広がるドローンサービス、日本企業も次々と参入しています。
ドローンの空域の運行を管理するシステムを新たに活用することを楽天が発表した。運行状況を把握し管理するシステムを得意とする米エアマップと合併を行い、日本国内にも空便の環境を整えたいのが考えだ、実際にアマゾンなどもドローンを活用した運送方法を模索しており、そこに遅れを取らないためにも一歩踏み込んだサービスを提供する目論見だろう。
設立された楽天エアマップは楽天が51%、エアマップが49%の出資を行うことで合意されている。
実際に空便を行うにはこの管理システムは必須であり、機体同士がぶつからないようにしたり、飛行禁止となっている空域を回避するために活用する考えだ。

楽天サービス「そら楽」
https://soraraku.rakuten.co.jp/

エアーマップ解説

楽天は去年春からドローンを活用したサービスとして「そら楽」を開始している。決まった時間に確実に物を届けるサービスとして売り出していく考えだ。空はアマゾンだけのものではないということをアピールして、積極的にドローンを活用していくようだ。ドローンはこれから絶対に必要になってくる。そのノウハウを蓄え日本のサービスとして、定着させる必要がある。
アマゾンのドローンには負けずに、日本企業ならではの特徴を活かして、頑張って頂きたいです。