ドローン購入時、誰でも高価な買い物は失敗したくない物。当サイトでも頻繁に紹介しているような高性能なドローンなら、高い分安定している安心感もあります。しかしホビードローンとなると、200g以下で買えるドローンのため、様々な外部的な要素に左右されやすく、購入される時にどんな部分に注意して、購入すればよいか、迷ってしまうことでしょう。ましてや、高機能ドローンと比べ、ホビードローンは安いといっても、1万を超えるドローンはおもちゃにしては、充分高価です。
今回はドローンの購入時、失敗のないように注意点を紹介していこうと思います。

ドローンの重さ

ドローンを購入検討を行っていると、頻繁にでてくる、200g以下というワード。一体これが何を意味するのかというと、ドローンは200g以上の機体になると、2016年10月に制定されたドローン規制により飛行区域を制限されるのです。詳しい規制内容は省きますが、200g以上になると、これらのルールを守りながら飛行を行わなければなりません。
ホビードローンを購入予定でしたら、200g以下は必須です。

コントローラーは二通り

ドローンのコントローラーは、2種類あります。
一つはラジコンのようなコントローラー、二つ目は携帯にアプリをインストールして操縦するタイプ。
これは好みになるのでどちらでもかまいませんが、しいてメリットデメリットをあげるなら

コントローラー式

メリット
操縦がスティックで操作しやすい
ラジコン経験者なら慣れている

デメリット
場所を取る、電池が必要。
壊れたら修理が必要

アプリ式

メリット
場所を取らない
携帯ならいつでも持ち歩く
壊れてもアプリがあれば操縦できる

デメリット
ボタンがタッチ式のため操縦しにくい
アプリがAndroidかiPhoneに対応してない場合がある

といった感じである。

FPV機能

FPVとは、リアルタイム一人称操縦です。簡単にいうと、ドローン目線での操縦ですね。
ホビードローンの場合あるシリーズとないシリーズがあり、これも好みによって選べばよいかと思います。アドバイスとしては、飛行可能距離が50メートルをこれる場合は、この機能がないと視認出来ないため、操縦しにくい印象です。ですが、そもそもホビードローンのFPV液晶の画質はそれほどよくないため、あまり期待しすぎない方が無難かもしれません。FPV機能がなければ一般的に安くなります。

撮影機能(動画静止画)の有無

撮影機能はどういう遊び方をしたいかによって決めればいいでしょう。例えば空撮を遊びで行いたいなら、画質の良いもの、ただ飛ばしたいだけならカメラ機能は要らないかもしれません。ただFPVを使う場合、ある程度の画質は必要です。購入を考えているドローンがあるなら、YouTubeでレビュー動画を見てみると良いでしょう。

MODE1とMODE2の違い

MODE1は、国内で一般的に行われるラジコンの操縦形式です。MODE2は海外で使われている操縦形式。違いはコントローラーの左右の対応しているスティックが逆になっていることです。

飛行可能距離の長さ

ドローンにとって、最も重要なのがこの稼働距離です。なぜなら、コントローラーからの稼働距離から離れてしまうと操縦不可になり、墜落の恐れがあるからです。
ホビードローンの場合大体30Mから200Mくらいのドローンがあり、長ければ長いほど安心して操縦できます。実際に操縦していると距離感などが、分からなくなる事が多いため、自分の想定している距離より、長めの商品を購入することをおすすめします。

バッテリーの稼働時間

バッテリーが切れかけた場合は、ドローン本体からや、操縦コントローラーから確認ができる場合があります。稼働時間は大体長いもので12分、短いもので5分です。これ以上のものは、値段がそれなりにするため、多くのドローンユーザーは、予備バッテリーを購入することで時間の短さを補っています。長く操縦したい方は購入をお勧めします。

ドローンを楽しもう!

いかがだったでしょうか、今回紹介したポイントは、ホビードローンのみならず、高性能ドローンでもある程度の共通した購入ポイントでもあります。もし購入を考えているなら、以上のような点について、気を付けながら購入することをおすすめします。

それではよきドローンライフを!