ドローンに関する様々なサービスが始まるなか、ドローン操縦者が必要になる機会も増えてきた気がします。私も自分で操縦してみてよくわかることですが、ドローンの操縦は簡単にすぐ会得できるものではありません。ましてや、ドローン飛行の許可を申請するためには最低でも、100時間のドローン飛行が義務付けられています。それをクリアするのは大変難しくこういった面でもドローンの操縦者が必要とされる機会は増えてくるでしょう。そんななかドローンの設計・開発を数々手がけてきた株式会社エンルートが、中津市にドローン操縦士教習所を開校することを決めました。

エンルートアカデミー中津では何を学ぶのか


第一回の教習では、中津市の消防職員が対象になり、5名の消防団員がドローンの基本操作や、航空法などの教習を行います。内容としては、送信機の操作方法を学び、機体の概要、運用の注意点、操作方法などの基本的な情報を学ぶようです。
授業ではインストラクターが常にアドバイスを行い、ドローンを上下に動かしたり、左右に展開させたりし、ドローンの実技の練習を行いました。消防署職員は実際に災害現場や被災地に赴くことも予想されるため、みなドローンの技術習得に積極的に励み、少しでも多くのドローン活用を目指していきたい考えです。
今回は第一回ということもあり、市職員からの参加ということになりましたが、今後は企業でのドローン活用のための操縦者育成や、もちろん一般からの参加も幅広く受け入れていき、さらにドローンの運転技術を広めていきたいとのことです。

今後も増えるであろうドローン学校

ドローンの需要は右肩上がりです。今後さらにドローンの活用した様々なサービスが生まれていくるでしょう。もちろん当サイトもそれをめざして行っています。ドローン学校のようなドローンの基本的な技術を身に付ける場はそのような現状では最も重要だと考えられるため、企業でも積極的に取り組んでいく姿勢が大切でしょう。ドローンは便利なマシーンであると同時に凶器にもなりえるし、犯罪にも使用できます。キチンと安全に考慮し、ドローンを飛ばせる操縦者をめざしましょう。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社エンルート
電話:049-293-4567
株式会社エンルート
http://www.enroute.co.jp