災害現場の現場でマシーン(水中・陸上・空中)が活躍する事が多くなってきましたね。そんな中政府がロボットの性能の評価基準を設けることにより企業がさらにマシーンを導入しやすくする方針を発表しました。この基準を参考にし目的のマシーンを選ぶことにより、企業がよりマシーンを選びやすく、また性能のいいマシーンを選ぶことができるようになります。2017年にはきっちりと制定し、2018年には運用をはじめるようです。

基準作りは各メーカーが協力

基準を判断するメーカーはパナソニック、三菱重工業、富士通など10の企業が協力。橋梁や、川にあるインフラ整備が必要な人がインフラを行うのが難しい場所で、必要な情報を取得できるロボットの実証実験を行う予定です。ロボット開発では4つのテーマに絞りってそれぞれのテーマに求められる安全基準や性能を明らかにし、測定していくいきます。

  • 橋梁桁端部点検診断ロボットの開発
  • 小型無人ヘリを用いた構造物点検技術開発
  • 磁石走行式ロボット等を活用した橋梁点検システムの開発v
  • オートパイロット可能な水中点検ロボットの開発

評価基準は安全性、飛行距離、耐久性、省エネ性能、遠隔操作の技術力で、強風の中でドローンを飛ばすなど、過酷な環境でも実証をおこなっていくようです。
今後の情報に期待ですね。