秋空快晴のこんな日にはドローンをとばして、美しい映像を撮りたくなりますね。そんな秋空の中ドローンの空撮技術に自身のあるドローン操縦者たちが、一箇所に集い空撮大会「DRONE CHALLENGE」をおこないました。舞台は宇城市の「三角西港」。今回は世界遺産登録のPRも兼ねての大会だそうです。
ドローンの主な目的は空撮ですが、この空撮は思っているよりずっと難しいです。しかしそれだけに撮れる映像はとても綺麗で世界遺産のPRとしてはもってこいです。ドローンを自由に飛ばせる機会というのはあまり多くないため、このようなイベントはかなり盛り上がります。

世界遺産「三角西港」のPRイベント

世界遺産「三角西港」がユネスコの世界遺産委員会によって2015年7月8日に正式登録されました。 熊本県としては始めて世界文化遺産として登録されたそうです。それだけにドローンを使った空撮イベント「DRONE CHALLENGE」には大変多くの人があつまり盛り上がりをみせました。空撮大会が行われたのは9月24日、福岡や東京から12組のドローンチームが参加し、それぞれのチームに15分の持ち時間を自由につかって撮影を行います。
日本世界遺産でのドローン撮影が許可されたのはこれが始めて、みな新鮮な気持ちで空撮に望みました。

企画した市は「熊本地震でも傷つかなかった姿を上空からみてほしい」と語っており、撮影された映像は各チーム、PVとして動画サイト(youtube)に投稿してもらい投票式(グッドボタン)で優秀作品を決めることにしている。

ただ当日はドローンの撮影にも写りこんでしまう可能性があるため、ドローンをご覧になりに来た方はエキストラ感覚で来場をと呼びかけて、笑いを誘っていた。

投稿された作品を一部ご紹介

いかがでしょうか?気になる作品はありましたか?最近はPR活動の一環としてドローンを活用される機会が多くなってきました。今回参加したグループの中にはドローン女子ことドローン操縦者として有名なささももさんも参加しているようで、一番したの動画がささももさんの参加した作品となります。最初にちょこっとですが、ささももさんの浴衣姿もみれるのでちょっとだけレアな作品になっているので、みなさんもぜひ一度閲覧してみてください。
そして楽しそうだとおもったかたはぜひドローンでの参加をしてみてはいかがでしょうか。