DJIのドローンは今世界でナンバーワンのシェアを誇っており、しばらくはこの勢力図が届くだろうと言われています。そのDJIが今回中国で2番目となる、実店舗を上海にオープンすることを決めました。

上海にオープン

上海に構える店舗は、世界で見ると4番目の店舗ということです。オープンしたのは、中国のなかでも、ショッピング、レストラン、エンターテインメントなどの施設が集合するエリア。新しい顧客の獲得のために新たな挑戦をおこなっているそうです。
2フロアすべて使った店内には、DJI製品のカメラやドローンがところせましと並んでいる。

実際に触れるドローン

この展示物の特徴は1階に設けられた専用の飛行施設で、実際に触って飛ばすことができるのが特徴だ。展示室には、息をのむような迫力の写真や、動画が展示されており、より多くの人に興味を持って貰える工夫が凝らされている。
実際にDJIの製品は、道行くお客さんにも見えるようになっており、より多くの人々が興味を示している。より多くのシェアを獲得しているDJIのドローンだが、さらにこれからも躍進していき、多くの活躍が見られることだろう。