こんにちは、こんばんは。
ドローンの活躍が最近はめまぐるしく感じられます。
テレビなどで話題に上がる事も多くなってきたんじゃないんでしょうか?

今日はそんなドローンが大手携帯電話会社がドローン事業に機体を閉めしているニュースを発見。記事にすることにしました。

紹介記事はこちらです。削除されている場合もあります。

一部抜粋を行います。

KDDIは同日、産業用ドローンメーカー「プロドローン」(名古屋市中区)に3億円を出資し、ドローンの開発や販売で提携したと発表した。一方、ソフトバンクは同日、北海道倶知安町のスキー場で、遭難者に見立てたスマートフォン付き人形を雪山に埋め、スマホの電波や衛星利用測位システム(GPS)を使って人形を捜索する実験を公開した。

ちなみにKDDIが投資をおこなったプロドローンは、専用メーカー「PRODRONE」製作の日本発の産業用ドローンの事です。今国内で開発されているドローンの最先端といっても過言ではありません。

KDDIはこのプロドローンの開発や販売に積極的で、プロドローンを高く評価しているようです。このたび企業の要望に合わせたプロドローンの開発もはじめるようです。ドローンは普通に運用すると、人や壁、物などへ接触する危険性があるため、その問題を解決するために、前輪の3D地図を活用して、新たなシステムの運用も視野にいれているそうです。

一方でソフトバンクもこれに負けじと北海道のとあるスキー場での遭難者を探索する実験を行ったそうです。スマホのGPS昨日を利用して、雪山に埋まった人型の人形を上空に飛ばしたドローンや気球で、位置情報を取得し、各基地に情報を中継することにより、ドローンを最大限活かした遠隔操作や探索ができるという。
また、なぜ気球も同時に探索をおこなったかというと、ドローンと気球の探索時間を比較するためである。
その結果は、気球が探索時間に二時間かかるのに対して、ドローンは20分と大幅に時間を短縮したことからも、ドローンの雪山での探索にたいする期待が広がっている。

各会社ドローンに対する前向きな投資の姿勢をみせていて、これからのドローンの重要さを物語っていますね。さらに大手から、ドローン事業に浸出してくることが予想できます。