みなさんはドローンでよく遊びますか?しかしドローンで遊ぶとなると何かと必要なものが多いですよね。ドローンは飛ばす場所はかなり制限されていますし、室内でも飛べるタイプのドローンでないと、環境に左右されやすすぎます。特にホビードローンは軽いですからね。
あとは、お値段です。ドローンというと本当に安いものでも、本格的になってしまうと10000円を越えます。これではあまり気軽に遊べるとはいいがたいかもしれません。今回紹介する天道虫型ドローンは、お値段も手軽で、かつ室内飛行も可能な小型ドローンです。

どこでも飛ばせるミニサイズ

昆虫型ドローンはホビードローンの中では、かなりの軽さなんと直径5cmというミニっぷり。余裕で手のひらに収まります。製品名は「DN-914207」昆虫型ミニドローンで検索すればでてきます。
株式会社ドスパラの運営するECサイト上海問屋から発売。日本製のドローンになります。コントロールに使われる電波帯は2.4gh帯を使用。コントローラーで操作するタイプですね。
ドローンには充電の内蔵バッテリーを採用して、45分充電の5分ほどの飛行時間。ミニドローンにしては充分のスペックだといえます。

小ささが魅力の一つ

小さいドローンの魅力は二つあります。一つは軽さ。日本では200gを越えるとドローンの飛行場所に制限がつきます。簡単にいうと、人や物、混雑したイベント付近で30m以上はなれて操作しなければならないという規則があります。
ミニドローンならそれを越える心配はありません。
もう一つは部屋で飛行させれることです。小さいので墜落しても部屋を傷つける心配はありませんし。万が一体に当たってもそれほどダメージはありません。もちろんぶつからないに越した事はありませんが。

とにかく見た目がかわいい

昆虫型ミニドローンは見た目が昆虫型。赤いボディーに黒い斑点。昆虫といってもこれは明らかに天道虫ですが、なぜ天道虫と名乗らないのかは謎ですね。かわいいボディは子供や女性にも受け入れやすく、ラジコンというと男の子がやるイメージをうまく払拭出来ていると思います。
軽快に飛ぶ昆虫型ミニドローンの姿は、ついつい追いかけたくなる可愛さです。

初心者にも分かりやすいLCD画面

コントローラーに付属している画面で、ドローンのバッテリー残量がわかります。これが付いていないドローンも実は結構あって、これがないとドローンがいつ落ちるのかひやひやしながら操縦しなければならないので、重要な機能の一つですね。画面に表示されるのはバッテリーだけではなく、操作状況、電波状況も分かるようになっており、飛行に必要な情報は全てこの画面を見れば理解できるようになっております。

これだけの機能がついてなんと2000円

ドローンを購入するとき値段が気になる事が多いですが、この値段なら子供のプレゼントにしたりしても、さほど痛手にはなりませんね。見た目もキュートですし、ホビードローンの購入を検討している方にはオススメのドローンです。