さて、ドローンを購入を考えている方の中には、どのドローンを買えばいいかわからなくて、悩んでいるかたも多いと思います。私自身、初めてドローンを買うときには、かなり悩んで購入しましたし、安いものでも1万くらいはするものを失敗したくなく、かなり時間をかけて選びました。その経験を活かし、今回購入をオススメするドローンをご紹介していこうと思います。

室内で練習できるGalaxy Visitor6

Galaxy Visitor6は初心者にオススメの手軽なドローンです。まず気になる性能の話ですが、サイズは198×59mmで59gドローンの中では比較的軽めです。この重さなら外でのフライトも可能ですが、室内で飛ばしても問題ありません。
特に初心者は、外で最初にとばすのに不安もあると思います。都会部に住んでいる方にとっては場所を確保するのも難しいため、室内で飛ばせるのは大きな利点です。
ただし飛ばす場合最善の注意をおこなって、出来るだけ広い部屋でとばしましょうね。

必要に応じてFPVも

FPVとは映像をリアルタイムで映し出すことにより、ドローン目線で操作する方法で、もしほかにもドローンを購入するつもりでいるなら、FPVに慣れておくのも必要なことだとおもいます。しかしGalaxy Visitor6には一見FPVに必要な画面が付いていない用に見えます。それもそのはず、スマートフォンに専用のアプリを入れることによって、ドローンからの電波をキャッチして映像を写すことができます。これは専用の画面を用意するコストをカットして安くする工夫ですね。

リモコンは専用のプロポ

専用プロポといって、ドローンによっては先ほどのFPVと同じように、スマホを利用して操作するコントローラーもあります。Galaxy Visitor6はスマホで操作するタイプではありません。専用のコントローラーを使って操作します。

コントローラーはMODE1と2があるが…

コントローラーはMODE1で操作します。厳密にはMODE1とMODE2がありますが、日本ではMODE2版のGalaxy Visitor6は少しお値段が高いのと、注文した後に二ヶ月ほど待つ必要がある場合があります。どちらでも問題ないならMODE1をオススメします。
MODE1とは日本で一般的なラジコンで使われる操作方法です。MODE2は海外でよく使われる操作方法で、MODE1とはレーバーの対応が逆になっているのが特徴です。

バッテリーは7分間

バッテリーの飛行時間は7分程度です。長くもないですが、短くもないといった感じです。ただ室内で飛ばす場合いつでも充電できるので、そこまで長さは必要ないかもしれませんね。最初からバッテリーが二つ付いているのも嬉しいですね。

最後にカメラについて

カメラは130万画素(1280×720p)でHD動画を撮影できます。撮影された動画はSDカードに保存されます。撮影する映像はFPV機能でみる画面と同じ画像を録画することができます。初期状態で付属されたマイクロSDの容量は2GBあり、動画を保存するならかなりの時間を撮影できるようになっているので、それほど気にする必要はないと思います。初心者用のドローンとしては扱いやすいドローンとして人気がたかいです。みなさんもぜひお試しください。