皆さんは自分専用のドローンなどは持っているでしょうか?ドローンを飛ばす上で、どうしても必要になってくるのが、飛ばす場所です。2016年10月以降は、ドローンの規制がすこし厳しくなりました。そのせいで、飛ばせる場所は限られています。特に人が多く集まっている東京ではそうでしょう。

では、ドローンを飛ばすには、飛行可能地区を探す必要がありますが、やはり遠いです。
遠方に行くには電車を乗り継いでいく必要があり、どうしてもドローンが荷物としてかさばりますよね。車を持っていればそれで解決かもしれませんが、皆が皆車を持っているとは限りません。
今回はそんな都会ででも、ドローンを簡単に持ち運べるように工夫した折りたためるドローンをご紹介していきます。

ペットボトルサイズまで折りたためるMavic Pro

Mavic Proは、ドローンシェアNo,1のDJIが発売した、折りたためる特徴を持ったドローンです。Mavic Proは折りたためば83×198×83mmまで小さくなり、これはペットボトルほどのサイズです。
しかし、折りたためると聞いてまず最初に思い浮かぶのが、低性能なのではないか?ということです。しかし、その心配はありません。Mavic Proは空撮に特化したドローンで、4Kの動画を撮影することが可能です。
そしてなんと言ってもすごいのは、この小ささにして、数多くの機能を備えていることです。

小さくて多機能なドローン

Mavic Proは、小さいだけではありません。精度の高い三軸ジンバル付き4Kが、最高品質で撮影すれば96fpsまで可能。飛行可能距離はocusycと呼ばれる新しい転送技術を使うことにより、何と7kmもの距離を操作することができます。
さらに、ドローンにとって墜落ほどリスクが高いものはありません。ただしMavic Proについている障外物自動検地システムにより前方15m以内に障外物が来た場合自動で回避することが可能です。

撮影機能も色々あります
自動撮影モードは被写体を追いかけながら撮影してくれるトレースモードや、被写体の横を併走してくれるモード。被写体を常に写し続けるトライポットモードなどがあります。
下記の動画をみて参考にしてみてください。

これだけ多機能で場所をとらないMavic Proですが、お値段は一体いくらなんでしょうか?これだけの機能を備えながらなんと値段は12万円。DJIの他の製品が充分な機能を備えると大体30万ほどしてしまうのに比べて、Mavic Proはこの値段で販売されています。みなさんも興味があればぜひお試しください。持ち運べるたのしさに驚く事間違いなしです。